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LESSON...教習
自動二輪の教習に通い始めました。カブもまったりでいいのですが、法廷速度は30km 毎日ビクビクものです。また都内では車を維持していくには大変なお金がかかり、とても 買えたものではありません。そのため、長距離冒険用に免許を取ろうと決意しました。
本日初の教習にいってまいりました。2時間連続の教習です。本日の教習内容は
1.車の取り扱い
2.自動車の機構と運転装置の取り扱い
3.運転姿勢
4.ブレーキ操作のしかた
5.発進および停止のしかた
6.変速操作のしかた
7.安全走行
8.円滑な発進・加速(停止)
以上でした。
教習してみての感想ですが、非力な自分にはとにかく400ccのバイクは重かったです。 ちなみに車種はHONDAのCB400SFです。あと難しかったのは自動車の教習でも苦手だったのですが、 半クラッチからクラッチを繋げていく操作です。なーんかうまくいきません。 あとこれが一番の難関だったのですが、2輪車に多いリターン式の場合、加速チェンジする際 上につま先でギアを上げていき、減速チェンジする際は下に踏み込んでいきます。 そう・・・カブとまったく逆なんです(TT)ギアチェンジする際、うわ!どっちだっけって 考えてしまいます。あとは日ごろカブに乗ってるせいか、後方確認などを忘れてしまいます。 ギアチェンジするために右足出すだけで、後方確認しないといけないなんて・・・・
でもでっかいバイクに乗ってるってなんか気持ちよかったです!早く免許とって バイクほしいな〜
本日キャンセル待ちで二日目の教習を行ってきました。ほぼ1日使って
1時間しか教習受けられなかった(TT)本日の教習内容は
9.速度の調節
10.ブレーキ操作
でした。
ほぼブレーキ操作の教習を行っていました。ブレーキ操作の教習は直線を 30kmで走行し、ある地点でブレーキを一杯にかけてどの程度の距離で止まれるかというものでした。 まずは、後輪ブレーキのみ次に前輪ブレーキのみ最後に両方を使用してブレーキをかけます。 もちろん、前後輪両方かけたほうが良く止まるのですが、前輪のみでも良く効きます。 これはブレーキをかけた場合、荷重が前側にのるため、前輪の制動力が上がるためです。 ちなみにカブだとブレーキをかけた場合、前側のサスが浮き上がるため、前輪が効くということはありません。 (むしろ後輪の方がきく!?) 片手運転を楽にするために、ブレーキをかけても荷重移動が余りないように作られてるんですかね〜 よく考えられてますな〜 カブにのってるとこの前輪ブレーキのききにはとっても驚かされます。(自分のカブの前輪ブレーキが調子悪いってのも あるかも・・危ないね)
ちなみにちょっとですが、クランクもやらせてもらえました。これはクラッチ操作、バランス感覚を必要とし、 クラッチ苦手の私としてはかなり苦戦でした・・次に教習では1本橋やらやりそうなので、今から不安不安・・・
またまたキャンセル待ちで三日目の教習を行ってきました。今回は2時間取ることが出来ました。
本日の教習内容は
11.バランスのとりかた(直線)
12.バランスのとりかた(曲線)
でした。
前回の教習に比べてかなり難しい内容になっていました。まずバランスのとりかた(直線)ですが、 パイロンのたっている間を触れないように通過していくというものです。これは比較的簡単だったのですが、 バランスのとりかた(曲線)の一本橋、スラローム、S字、クランクがなかなか厄介でした。 全てニーグリップをきちんと効かしてやらないといけないのですが、曲がることに集中していると、 それをすっかり忘れてしまいます。もっと心に余裕を持たないとだめですね・・・ また曲がるときの方法に、リーンウィズ、リーンアウト、リーンインというものがあり、きついカーブでは リーンアウトを使い曲がるほうが良いらしいです。リーンアウトとはバイクの傾ける角度より、体の角度を 少なくすることでバンク角を稼ぐという方法です。曲がる方向と逆の足に体重を乗せるとうまくいくみたいです。 今回の教習は結構難しく、エンストするはバイク倒すはで散々でしたがなんとかハンコウをもらうことが出来ました。 みきわめの時きつくなりそうです・・・
今日は初のシミュレータ教習を行ってきました。教習内容は
13.車両特性をふまえた運転
でした。
今回は教習というよりはシミュレータになれるための練習みたいな感じでした。 シミュレータでは車体をバンクできないのでハンドルで曲がらなくてはならないのと アクセルを回さないとスピードががんがん落ちていってしまう所が 実車と大きく違いました。 しかし、最後のほうにはだいぶ慣れることが出来ました。
本日はAT教習と坂道発進でした。
16.AT教習
15.坂道における停止および発進
でした。
平成17年6月1日からのAT限定二輪免許導入によりMT免許の取得にも ATの体験教習のようなものが加わりました。(自動車免許でも同様のものがありました。) 色々特性があるのかなと思っていたところ、車体がバンクしにくい、ブレーキが片方かけると 前輪、後輪ともに掛かる、アクセルの反応が1テンポ遅れるということを口で教えられたくらいで、 あとはみきわめで使うコースをずっと走っていました。 かなりまったりな教習ないようでした。
AT教習の後はMTに戻り坂道発進と、踏み切りの横断をやりました。 坂道発進は車のときもそうだったのですが、余裕でクリアできました。 踏み切りも難なく通過することが出来ました。 車でもそうですが、坂道発進のコツは、ブレーキ踏んで(車の場合はサイドブレーキ) アクセル開けて、クラッチつないで、車両が少し進んできたら ブレーキを徐々に緩めていけばすんなりいきます! 次はみ「きわめ」だ!!!!がんばるぞ!!
本日はみきわめでした。教習内容はもちろん 17.みきわめ でした。
なにやるんだろうと不安になっていたのですが、結構普通でした。 1コースという順路を繰り返し走っているだけで、みきわめって感じではありませんでした。 とりあえず走ってみて、ウィンカーの出し忘れ、しまい忘れが多かったこと、コースの左よりを もっと走ることを注意されましたが、無事みきわめをとることが出来ました。 次からはいよいよ2段階に入ります。
更新遅れてしまいました・・・ 毎回更新しようと思っていたが、がさつな私には不可能でした・・・・ 2段階では基本的に技術的な教習はもうありませんでした。 コースをシミュレータをやってコースを走ってって感じです。 んで日数を重ねるごとにクラッチの操作、バランスの取り方にもなれてきて 無事卒業検定を受かることができました!!
更新:2005/10/16
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