14.18.オンライン・ライブラリーに自分専用のBookshelfを作ろう | |||||||||
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オンライン・ライブラリーの中身はかなり膨大ですよね。あのどこだっけ、あー見つからない。という経験は有りませんか。全体検索で見つかるならば、良いんですけど、「あの本」というとき、なかなか見つからないことが有ります。そこで、自分専用のBookshelfを作ってしまいましょう。簡単ですよ。 最初に、[ファイル(F)]から、ブックシェルフの作成(B)を選びます。
すると、ブックシェルフの作成のダイアログが出てきます。ここに、自分の都合のいい名前を入力します。
するとさらに、ブックシェルフの情報入力のダイアログが出てきます。タイトルは、ブックシェルフリストの画面に出るテキストです。漢字でも大丈夫の様です。サーチインデックスはどうも、使えないみたいです。サーチキーのファイルの様ですが、まあ、ヘルプを見てください。
ここでOKを押せば、下記のメッセージが出ます。
今度は、今作成した、ブックシェルフリストに登録します。このブックシェルフリストは、利用しがいがあります。(後述)
省略時のパス(D)を選択すると、下記のダイアログが出てきます。
ここに、先ほど作成したブックシェルフのドライブやフォルダー名を指定します。パスとパスのセパレータは;です。
ここで、いったん終了して、再起動すると、下図のように、ブックシェルフリストに、自分で設定した、ブックシェルフが現れます。
自分で作成したブックシェルフを、ダブルクリックすると、下の画面が出てきます。(色が違うのは、減色ミスです。すみません)
ここで、ファイル(F)から、ブックの追加を選択します。
すると、下のようなウインドウが出てきます。ここで、選択したものが、自分のブックシェルフに登録されます。
一度に複数選択できます。Shift+クリックやCtlr+クリックです。
ここで、[追加]を押せば、下図のように、登録されます。
ところで、もし、PC上に、CD-ROMの仮想ドライブを持っていると、下のように、日本語と英語の様なことが出来ます。また、複数バージョンも同時に、表示できます。いちいち、立ち上げ直すより便利ですね。 下は、Fドライブに日本語マニュアル、Gドライブに英語マニュアルがセットされています。
1998/8/30 |
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