最初のページに戻ります。

総合の目次があるページに戻ります。

よく使うマニュアルです

Wiki

updated on 2004.06.23

14.10.略語の作リ方

[ Previous ] [ HOME ] [ Upper ] [ Next ]


よく、フィールド名を作る時、英単語をどのように縮めるか悩みませんか。ここでは、英語の雑誌のコラムの抜粋を紹介します。


略語は各人か好き勝手に作っていいというものではなく、一定の原則と慣習的なルールかあります。

  • メインルール

    • 子音を残し、母音を捨てる

      please(PLS), regards(RGRDS)

  • サブルール

    • 語頭の母音は残す。

      agreement(AGRMNT), approve(APRV), inquiry(INQRY), etc.

    • 語中の母音でも意味を明確にするために必要な場合は省略しない。

      conditions(CONDTNS), approximate(APPROX), shipped(SHIPD), etc.

    • 省略しても原語か容易に推測できる場合には子音を落としてもよい

      thanks(TKS)、manager(MGR)、building(BLDG)、etc.

    • 2重子音の場合は子音をlつ削除してよい。

      letter(LTR), approve(APRV), immediately(IMDTLY), impossible(IMPSBL)、etc.

  • その他のルール

    • 原語の最初の数文字を残す。

      August(AUG), Figure(FIG), especially(ESP), maximum(MAX), etc.

    • 原語の最初の数文字に末尾の文字を加える。

      station(STN), attention(ATTN), assistant(ASST), etc.

    • ひとまとまりの句の語頭をつなぎ合わせる。

      as soon as possible(ASAP), for your information(FYI), letter of credit(LC, L/C), etc.

    • 原語の音(発音)を文字ないし数字で表す。

      you(U), your(UR), are(R), easy(EZ), four(4)etc.


[ Previous ] [ HOME ] [ Upper ] [ Next ]

You are at K's tips-n-kicks of AS/400

 

Ads by TOK2