11.4.1. DSPD解説 | |||||||||
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コマンドDSPDは、Display Dataの略です。ネーミングにもっと一ひねりしたかった。誕生は、System38の上でした。今はバージョン8です。 機能の概説(売り)
できないこと
プログラム構成
※CPPとは、Command Process Programのことで、早い話、コマンドに定義されるプログラムのことです。 ロジック最初は、DSPFFDと、DSPFD *ACCPTHのOUTFILEでやってましたが、DSPFFDをAPIに置き換えたら、劇的に速くなりました。ただし、*ACCPTHはまだ、OUTFILEのままです。 指定したファイルから、一件読み出して、配列にセットして、フィールド情報から、フィールド単位にまとめて、前後に表示属性をつけて、サブファイルにセットして、表示する。漢字は分解されても、0e0fが壊れないように0e0fを埋め込んでいますが、最初から壊れたデータはテストしたことありません。 画面サンプルDSPD + [F4]
ここから以下は、初期画面の表示形式の指定です。機能キーで変わります。
あまり使わないパラメータです。
DDMFを照会したい場合
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/* QPRT198 */
CHKOBJ QTEMP/QPRT198 *FILE
MONMSG CPF9800 *N +
CRTPRTF QTEMP/QPRT198 IGCDTA(*YES) PAGESIZE(66 198) CPI(15)
OVRPRTF QPRT198 QTEMP/QPRT198
/* CHECK EXISTENCE OF MEMBER IN THE FILE */
IF (&SYSTEM='*LCL') CHKOBJ &FLIB/&FILE *FILE &MBR
ELSE CHKOBJ &FLIB/&FILE *FILE
/* SET RECORD-FORMAT INFORMATION INTO USER SPACE */
CALL QUSLRCD (&USRSPC 'RCDL0100' &FILLIB '0')
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[初期画面(F13)] データのみ(上記コマンドの省略値)

[F6] カラムヘディング

[F7] テキスト

[F8]フィールド名

[F9] テキスト+フィールド名

[F10] カラムヘディング+フィールド名

[F4]
フィールドリスト(ここで選択すると、データ表示画面では、高輝度になり、F11でそのフィールドが出てきます。)

[F11] データリスト(キー項目は、必ず出ます。F4で選択したフィールドのデータが出ます。この画面の左端に何か入力すると、選択されます。でも、重複キーでは、うまく動きません。)

[F14] 1行1データ表示

[F15] データ属性表示
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