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よく使うマニュアルです

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updated on 2004.06.24


ここでは、SRCDSTを使って、ツールを復元する方法を説明しています。SRCDSTの作成の仕方は、11.2.(重要)インストーラ2の初めての導入を見てください。

予めAS/400にライブラリーKTKUTLを作成しておいてください。KTKUTLはすべてのツールの、固定ライブラリーとなります。このライブラリーは自動的には作成されません。

手順

@ コマンドSRCDSTを作成する。11.2.1.(重要)インストーラ2の初めての導入を参照してください。
A

希望のツールをPC上にダウンロードします。ここでは、仮に、aaa.lzh とします。

B

aaa.lzhを、解凍します。仮に解凍済みファイルをaaa.txtとします。

もし、解凍ツールをお持ちでなければ、Lhasa (LHA & Zip extractor Lhasa ver0.16 for Win32)をお勧めします。

C

AS400のライブラリーKTKUTLに、ワークファイルを作成します。ファイル名は、ここでは仮に wrk とします。

レコード長は102バイト。

漢字使用可能にしてください。

CRTPF KTKUTL/wrk RCDLEN(102) IGCDTA(*YES)
D

aaa.txtをpcからAS/400の KTKUTL/wrk へ、アップロードします。ご自分でお願いします。

ここに、参考として、WRKというファイル(フィールド名もWRK)と言う場合の、FDFを掲げます。PCFDFからPCFLまでをPCの上でファイルに書き込み、そのファイル名をWRK.FDFとすれば、利用できます。但し、フィールド名はWRKです。PCFLの右横のWRKがそれです。

WRK.FDFの内容
PCFDF
PCFT 1
PCFO 1,1,3,1,1
PCFL WRK 1 102    
E

コマンドSRCDSTを実行します。

キーワード

INFILEは、AS/400上にアップロードしたファイル( wrk )を指定します。
SRCFILEは、それを、どこのソースファイルに、メンバーを分配そしていするのか、の指定です。ソースファイルは無ければ、SRCDSTで作成します。ソースファイルライブラリーは、KTKUTLで固定です。

SRCDSTは、バッチで実行する事も可能です。

SRCDST INFILE(KTKUTL/wrk) SRCFILE(sss

これで、KTKUTL(ライブラリーは固定)にソースファイルsssが出来上がり、ソースメンバーもsssに復元され、コンパイルも自動的に行われ、KTKUTLにオブジェクトが作成されます。この後は、KTKUTLのwrkは不要です。

1998/8/25


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