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LastUpdata 2005/05/28
モルディブ旅行記
 
 



【モルディブ旅行記 Page List】

Page No1 成田空港出発!〜 モルディブ到着まで

Page No2 ボリフシ島 初日

Page No3 ボリフシ島散歩滞在記?

Page No4
ボリフシ島ぶらり1周の旅

Page No5
水上ヴィラについて

Page No6
ボリフシ島 最終日

Page No7 帰国について

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インド洋に浮かび「真珠の島々」と呼ばれているモルディブ ボリフシ島での旅行記です。
真っ白なビーチ、真っ青な海はとても綺麗だった!
 
2004年3月6日 モルディブへ向けて出発!

今日は待ちに待ったモルディブへの出発日!年末から予定を立てて3ヶ月、ついにこの日が来たのだ!

今回の旅行も空港までは車で行く事に。自宅を8時45分に出発!
数日前にガス欠&バッテリー切れという最悪の事態が起きたけど当日にこんな事にならなくて良かった。(^_^;
東関道を飛ばす事45分、渋滞も無くあっというまに成田インターへ到着する。

駐車場は空港内ではなく、旅行会社 「ホリディ」から格安に借りれる「成田パーキング」に停める事にした。
前回は空港内に10日程停めたところ1万円くらいしたけど、ここの駐車場は 非常にお得である。
何がいいかと言うと、↓

・6日間借りても5000円ちょっと。
・車を洗車してくれる。
・出発&帰りはバスで空港まで送迎。
・さらにここでUSドルの交換もしてくれる。(空港内より1円程安い)

早目に空港に行って両替をする予定だったけど、こんなとこで交換ができて時間短縮にもなった。
他に人もいなかったのですぐバスに乗り込み10分もかからず空港へ到着。


2004年3月6日 成田空港到着

1年ちょっとぶりに成田空港に到着!
10時50分集合のところ9時30分近くに到着してしまった。めちゃ早すぎ。

とりあえず一服と灰皿を探すが、1年前にあった喫煙コーナーが無くなってる。
最近、駅の灰皿も片付けられていて吸える場所がどんどん減ってきている。
そーいえば前回来た時はタバコが値上がる前だったな。しかたないので一度外に出て喫煙を済ませる。

その後、旅行会社の「ホリディ」のカウンターで手続きを行い、集合時間の10時50分から手荷物検査を受けて荷物を預ける。
今回のモルディブまでの飛行機はスリランカ空港で、行きは成田空港からコロンボ経由のマーレ行きで、
帰りはマーレから成田空港までの直行便である。

どうやらマーレまでの直行便があるのは平日のみらしく、土日出発の場合はコロンボ経由となるらしい。


2004年3月6日 日本食ともしばらくお別れ

今回も同様、機内食はあてにならないので「とんかつ屋」へ行き、エビフライとひれかつ定食を頼む。
1年前のハワイの時もここで食事を取ったのだ。前回座った席がとても懐かしく感じるな。

朝ごはんにパンを何個か食べてきたので腹はそれほど減ってなかったけど、日本食ともしばらく
お別れなのでやっぱり食べる事にした。


それにしても朝10時からエビフライ定食を食べるってのも胃にくる(^^;


2004年3月6日 出国手続きへ


今回の旅行先である「モルディブ」は海しかない&飛行時間が長いので、本屋で何か買う事に。
あと「日焼け止め」や「肌水」も購入。普通のお店より1割程高かったので事前に購入しておけばよかった。

早く着すぎたので中の免税店でも見て時間を潰すかって事で出国手続きへ。
今回の旅は旅行カバン(大)と手荷物のバックだけなので荷物も少ない。

手荷物検査は特に問題無く、受付の窓口も複数箇所あったのでパスポート見せて
あっというまに出国手続きは完了。

最近、鳥インフルエンザや牛肉問題が騒がれているので、空港内のいたる所にに注意の看板がある。
そーいや前回来た時はテロ問題でいろいろ面倒だった。

   
2004年3月6日 搭乗ゲートへ

68番ゲートだったかな?スリランカ航空の搭乗ゲートは結構奥の方にあるので歩かなければならない。
途中、世界時間が表示されている大きな広場を抜け、モノレールのような物に乗る。
これ今回の旅で初乗車だった。時間にして2分程乗りゲートへとさらに歩く。


     

2004年3月6日 免税店へ

奥の奥へと進んで行くと免税店が立ち並ぶコーナーへ。
早速タバコを探したところ、1カートン2800円のところが1800円と非常に安い!
他にもいろいろあるけどタバコだけ購入し、その先の喫煙所で時間を潰す。

2004年3月6日 飛行機が遅れてる

今回の飛行機はコロンボ経由のスリランカ航空 UL-455便。

13時20分に搭乗予定だったけど、どうやら飛行機が遅れているらしい。
何度か「飛行機の到着が遅れてます・・」「ただ今清掃中です・・」とのアナウンスが流れる。

待っている途中、スリランカ空港の緑色の服を着たスチュワーデスさんがいそいそと
機内に乗り込んでいた。

ハワイの時は結構な人だったけど、マーレ方面に行く人はそれほど多くはなかった。


 

2004年3月6日 やっと飛行機搭乗

待つ事20分、14時ちょと前に搭乗アナウンスが流れ飛行機へと案内が流れる。

先週は雪の影響で2時間遅れとニュースで流れてたけど、この程度の遅れで済んだので良い方だったかも。
ハワイの時のような長蛇の列ではなかったので、結構スムーズに乗れた。

 
2004年3月6日 機内にて

前回のJALと比べると席がちょっと狭いのかな。
あと中央席の上にある荷物を入れるとこがギシギシいってて結構古めな感じ。

TVも付いているので暇は潰せそうかなと番組表を見てたところ、ほとんど観れるチャンネルが無い・・
1本だけ日本語吹き替えで映画があったのでそれを観ていた。

この映画、字幕が中国語なので画面下に漢字の文章が表示される。漢字を読んでいるとなんとなーく
内容が把握できる。他のチャンネルではアラビア語?だかの字幕があったけど、こっちはサッパリ理解不可能。

ここでトラブル発覚。2人の席でヘッドホンから不定期に「ザー」という物凄い音が聞こえる時がある。
接触が悪いのかと端子を抜き差ししたけど症状変わらず。なので、うとうとしていると突然の騒音で
目覚めさせられた(>_<)

モニターにコロンボ空港までの地図が表示されてる。距離にして7500km、13時間近くのフライトとなる。

と、遠い・・・ しかしモルディブでのバカンスのためだ〜

 

2004年3月6日 機内食

しばらくすると食事がでてきた。

食事のメニュー表をみると、日本語や英語、中国語、アラビア語?など多言語で書かれていた。
日本語のページを見ても作りが悪く、なんか見にくい。

あと機内食のメニューのページが数枚あり、どれが選べるの??って悩んでいたら
ページの上部に[東京→ コロンボ]とか[コロンボ→東京]と書いてあり、これ1つを使い回している様子。

あとベジタリアン系のコースもあったけど興味をそそるような物では無かった。
で、結局お昼はカレーのセットを頼む。なんだかんだ文句は言うものの出された物はすべて食べてた。


 
2004年3月6日 機内にて

窓からの景色はこんな感じ。真横に飛行機の羽があり、眺めはちょっと残念だった。

と言っても見える物っていったら雲しかないんだけど。地平線まで雲が続く〜

 

2004年3月6日 まだまだ時間のある機内にて


え〜 そろそろやる事がなく、飽きてきた。。
食事も終わり眠気が誘う。コロンボまであと10時間以上、まだまだ時間があり余る。

機内では映画を観たりトラベル英会話の本を読んだり、睡眠を取り時間を潰していた。
ちょうどうとうとして眠れるかな〜って時に「Water!?」とスチュワーデスさんに声を掛けられ目を
覚まされる。「こぉ〜ふぃ〜ぷりぃず!」

水分補給と運動がてらトイレへ。ここ壁じゃないのってとこにトイレがある。
中の作りはどJALと同様。スイッチを押すと「スポコンッ」て流れるタイプ。
ってこんな事までわざわざ書かなくてもいい気がしてきた・・

なんだかんだ時間を潰し時刻は夕方に。窓の外を眺めると日も暮れ、オレンジ色の空が見えてくる。

 
2004年3月6日 コロンボ乗り継ぎ、マーレへ

深夜10時、乗り継ぎ先のコロンボ空港に到着。やっと着いた〜

ここでは珍しい事に飛行機から歩いて滑走路を渡り空港内へ入る。
飛行機が遅れていたので乗り継ぎの時間がほとんど無くタバコを吸う暇も無い。

空港内は広くはなく、ガイドブックに書かれている簡単なマップで理解できる。
そして乗り継ぎの窓口にて手続きを行う。

以前は、コロンボで荷物を受け取り、再度手続きをおこなう必要があったみたいだけど、現在は無くなっていた。
あと気が付いた事が1つ、ここの現地の人は顔がとても小さい!いったい何頭身なんだろうって驚く(^_^;

機内で出入国カードを受け取り書いたけど、航空券とパスポートだけ見せて簡単に手続きは終了。
奥の席がいっぱいある部屋を通り抜け、すぐ飛行機へと通された。空港に何分いたんだろうって感じだった。

無事飛行機にも乗り、マーレ空港まであと少しというところ。
深夜11時にもかかわらず機内食が出てきてビックリ。しかもマーレまでは30分で到着するので機内はバタバタ。
ほんと着陸する数分前にやっと片付け終わったって感じでスチュワーデスさんも大変そうだった。
そして機長さんから早口で、途中日本語だか何語だかわからんアナウンスが流れておもしろかった。

そしてマーレ空港へと到着する。
 

2004年3月6日 マーレ フルレ空港到着!

やっと着いたよマーレに!日本から約13時間!さすがにあの狭い機内での時間は疲れた(~_~)

預けた荷物を探すのに、上部モニターに表示された飛行機の便名を探して歩く。
そして再度手荷物のチェックを受けて空港の出口へと向かった。

2004年3月6日 スピードボートでの移動

空港を出ると現地のホリデーの方が迎えてくれ、ボート乗り場まで移動する。
そして13時間ぶりの一服。 3月のモルディブはちょっと蒸し暑い感じだった。

他2組の日本人の方と合流し、小型のスピードボートで目的地である「ボリフシ島」へと向かう。
小型のスピードボートだと約30分程で到着し、人数が多いる場合は大型船となり約70分程かかるらしい。

で、このスピードボートめちゃスピードが出る。体感的に120kmは出てるんじゃないかって感じだけど
爽快に飛ばすので気持ち良く、船酔いする俺でも問題はなかった。が、風でおでこ全開状態(>_<)

ボートにはお互いの位置を把握する為の物か、どの船も先端に小さな電球が付いている。
そして真っ暗闇の中をボートはボリフシ島目指して進む。


2004年3月6日 やっとの事でボリフシ島 到着!

フルレ空港からスピードボートに乗る事30分、ボリフシ島についに到着!
揺れる船から島へと飛び移り、ボリフシ島の地を踏む。

海外旅行っていったら、空港に着いたらバスに乗り、ホテルへ移動ってな感じだけど、
ここは「島」なので、無人島のような所にたどり着いたってな感じだった。

そしてロビーへと真っ暗なビーチを歩く。深夜の波の音はとても良く、真っ暗なんだけど、
辺り一面綺麗な海である事が感じられた。

荷物は手荷物だけ持って、大きなカバンは現地の人が船から運んでくれる。

最初にロビーへと向かい、チェックインの手続きを済ませる。
紙に名前や出発の日などを記入、わからないとこもあったけどなんとか大丈夫だった。
書いている途中、フロントの女性からおしゃれなウェルカムドリンクのさしいれがあった。

あと英語で食事の時間帯の説明があり、メモを取る。
朝7:30-9:30、昼13:00-15:00 夜20:00-21:30 で、この建物の隣のレストランに集合らしい。

2004年3月6日 水上ヴィラへ

チェックインの手続きも終了し、現地の方が荷物を運んでくれる。
島なだけに電気は最低限の所しか無く、辺りは月の灯りで照らせれているくらいだった。

この島の足場は砂浜となるので、水上ヴィラまで荷物を引きずる事ができない。
23kgもあったカバンを現地の方が軽々とかついで部屋まで運んでくれる。
ここで運んでくれた方にお礼のチップを忘れずに。

そしてやっとの事で部屋に到着!パンフレットやインターネットで調べに調べたここボリフシ島の水上ヴィラ!
3ヶ月間、待ちに待った瞬間だった(^^)ウレシイ!

とりあえず室内で故障している箇所がないかチェックに入る。
インターネットで情報を見てたら階段が壊れていたとか、他の島だけど予約した部屋ではなかったとか
トラブル情報があがっていたので一回り室内を確認する事に。

部屋は木造で天井が高いので結構広く感じる。60u位だったかな。
TVは無いけど、エアコンと冷蔵庫、セキュリティーボックスなど必要な物は揃っている。

室内は結構暗く部屋中の電気をつけてみたけど、それでもちょっと暗め。
部屋の構成は「寝室&リビング」と「バスルーム&トイレ」って感じ。で、 「寝室&リビング」はこんな感じ↓


2004年3月6日 バスルームでの出来事

部屋にはシャワーのみで浴槽は無い。
シャワーはピカピカで最近交換したのかなってな感じなんだけど、お湯のレバーをひねっても
「ポタポタポタ・・」ってな感じでほとんど流れてこない・・・


しかも使い続けていくと、ただでさえ出ないお湯がさらに出なくなっていく・・
ガイドブックに、ここモルディブでは水は貴重と書かれていたけど想像以上に出なかった。
洗面台のお湯は結構勢い良く出てたな。

スピードボートで移動した時の潮風で体がベトベト状態だったので、出ないシャワーを振りながら浴びる。
後でわかったけど、どうやら使用する時間帯が重なると出にくい様子。

2004年3月6日 初日終了、就寝へ

さすがに長時間のフライトで疲れたので明日に備えて寝る事に。
日本時間のままの腕時計を見ると時刻は深夜3時過ぎ。どーりで疲れるわけだよ。

ベランダに出てみると辺り一面海で、真っ暗なんだけど真っ青な海である事が感じられた。
部屋の外はどうなってるんだろう?砂浜は綺麗なのかな?って気になってた。

明日は朝食に遅れないように目覚ましを7時30分にセット。
目覚めれば青い海と真っ白な砂浜が見れる事を楽しみに1日目は終了したのだった。

旅行記は2日目へと続く


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