■ OWNER'S DIARY ■ 


音楽や映画のこと、日頃思ったことなどを書き込んでいきます。
更新は不定期に行なう予定。毎日は絶対無理(笑)。


BACK TO HOME

前のページ



05.10.26   BLOG開設に伴うお知らせ

24日に突如思い立つままに立ち上げたブログ「rolling beat blog」の開設に伴い、今後はここでやっていた内容をブログの方に移行してやっていきます。

自分なりに好き勝手なことを書いてやってきたこのコーナーですが、今までご覧いただきありがとうございました。
またつまんないことをダラダラとやって行くことと思いますが(笑)、今後はブログの方でお世話になりますので、よろしくお願いします。


05.10.6   ハロプロ最後の救世主?DEF. DIVA

モーニング娘。や松浦亜弥が所属するハロー・プロジェクトが放つ新ユニット、DEF. DIVAが結成され、今月19日「好きすぎてバカみたい」という曲でデビューします。



 写真左;左から石川梨華、後藤真希、安倍なつみ、松浦亜弥のDEF. DIVA。


このDEF.DIVAのメンツがスゴイ。安倍なつみ、後藤真希、松浦亜弥という、今まで「後浦なつみ」というユニットで活動していた3人に新たに石川梨華を加えたユニットで、彼女が加わることにより死角がなくなったユニットとなり、何かが足りなかった「後浦なつみ」の言わば仕切り直しのかたちとなっています。こいつは今まで数々あったハロ・プロ・ユニットの中でも史上最強のメンツと言っていいでしょう。ハロ・プロの今後を占うユニットと言っても過言ではなく、ハロ・プロの核となっているモーニング娘。の存在がひと頃に比べてこのところパッとしない現状にプロデューサーのつんくは考えうる最強の切り札の中の1枚を切ったかたちとなりました。

かんじんの曲の方はまだ聴いていないので何とも言えませんが、あややは現在言わずもがなの人気を誇り、安倍、後藤、石川の3人はそれぞれモー娘。時代には確実にグループの「顔」を担った人たちだけに、ファンの期待やマスコミの注目度は大きいものがあります。

まあ、考えれば彼女たちが脱退したことがモー娘。弱体化に繋がっているわけですが、そんな3人がさらに追い討ちをかけるような今回のユニット結成ではあります。
これでオリコンで1位にでもなったら、モー娘。の存在意義がますます危うくなる危険性はありますが、まあそれもこのメンツではしょうがないと言わざるを得ないので、熱心なモー娘。ファンは複雑な心境でしょうね。

05.9.30   松山のタワレコでCD購入

現在松山市におりますが、本日は今回の出張で初めての休みでした。
ついでに今日は私の誕生日、ついに50の大台に乗っちゃった。とんでもない年になりました。ヤだなあ。心はいつまでも少年なのになあ(笑)。



たまたま宿泊しているホテルが高校野球の常連出場校として有名な松山商業の裏にあるのですが、上の写真はホテルの部屋から写したグラウンドで汗を流す野球部の生徒たち。
おー、ちょっと小さくて見にくいけど、いかにも松山商業っていう写真が撮れた(笑)。

しかもここから歩いていける距離に松山のタワレコがあります。誕生日記念と暇つぶしにタワレコまでCDを買いに行ってきました。



買ってきたのは上の4枚。
2年前に復活してリマスターCDでどんどんリイシューが進んでいる'70年代終盤〜'80年代前半期のニュー・ウェーヴ・シーンを語る上で外せないインディ・レーベルのひとつ、ZEレーベルの再発シリーズのうちずっと買いそびれていたWAS (NOT WAS)のファーストと、リジー・メルシエ・デクルーと並ぶZEレーベルの歌姫のひとりでIQ160(!)の天才美人歌手クリスティーナのファースト。

ドン・ウォズ、デヴィッド・ウォズの血のつながりが全くないふたりのウォズと二人の黒人ボーカリストを擁して変態ファンクと歌い上げ系ソウル・バラードとのアンバランスがカッコイイWAS (NOT WAS)、今でもアナログをたまに引っぱり出して聴きますが、いいです、これ。
クリスティーナもフランスの女性歌手らしいヘタウマ・ロリコン・ボーカルがたまりません。ビートルズの「Drive My Car」をカヴァーしていますが、これがまた思い切ったアレンジでなかなかグー。ちなみにプロデューサーはキッド・クレオール&ザ・ココナッツのキッド・クレオールことオーガスト・ダーネル。
2枚ともデジ・パック、ボーナス・トラックもたくさん入っていてお買得。

そして、大塚 愛のニュー・シングル「プラネタリウム」もようやく購入。DVD付きですが、私のPCのDVDドライヴはリージョン1に変更してあるので、今は観られないのが残念。

そして最後は待ってました!のシェリル・クロウのニュー・アルバム「WILDFLOWER」
実はこのアルバム、DVD付きの限定盤を予約購入済みで、ちょうど昨日amazonから発送通知メールが来ていたばかりなのですが、タワレコでたまたまかかっているのを耳にして早く聴きたくてたまらなくなり、通常盤を買ってしまいました〜。
いやー、今度のアルバムもいいです!みなさんも聴いて下さい。

他にも宇多田ヒカルの新曲とトーレ・ヨハンセンがふたたび手掛けたボニー・ピンクの新しいアルバムも欲しかったのですが、もうお金がないので邦楽はあいちん1枚でやめました。

しかし、それにしても久々に外資系CDショップに足を運んで驚いたのは輸入盤のCCCDの多さ。ストーンズやポールももちろん、棚を見渡して目に付くCCCDの多さといったらなかった。
いつから輸入盤までこんな悲惨な状態になったんでしょ。これじゃもうアメリカやイギリスのamazonなどを通じた個人輸入しかなくなるなあ。

05.9.27   「タイタニック」DVD、3枚組で再発

まだDVDの普及期だった'99年の発売のため、今まではノン・スクイーズでボーナス映像なしの1枚ものというトホホな状態で発売されていたジェームズ・キャメロン監督'97年のメガ・ヒット作品「タイタニック」のDVDが、日本では来年1月7日に3枚組のアルティメット・エディションで発売されることが決定しました。



私が8月に購入した「アイ、ロボット」や「デイ・アフター・トゥモロー」など、20世紀FOXが発売しているアルティメット・エディション・シリーズは充実した特典映像を収録したボーナス・ディスクとの2枚組ですが、基本的に再発シリーズとして発売されるため\2,980というとってもリーズナブルな価格での発売。DVDマニアには嬉しいシリーズなのですが、この「タイタニック」も3枚組でお値段\3,980という低価格。これは買いでしょう。

ボーナス・ディスク付き、スクイーズで発売という話はもう2、3年前からありましたが、キャメロン監督の多忙からなかなか発売されずタイタニックのファンは首を長くして待っていたのですが、ようやく発売に至りました。

初回限定デジ・パック仕様で、30万セット限定生産ということですが、その他の内容は;
音声 : 英語 - Dolby Digital 5.1 Ch Surround EX,
日本語 - Dolby Digital 5.1 Ch Surround EX,
英語 - DTS ES 6.1ch Discrete Surround, 音声解説 - (none)
音声解説/3種
ビハインド・ザ・シーン・モード/30種
もう1つのエンディング
ミュージック・ビデオ
DVDクレジット
未公開シーン集/29種
スペシャル映像集
マーケティング映像集

などが2枚のボーナス・ディスクに収録される模様です。
現在発売のDVDはスクイーズじゃないということで、私は最初に出たレーザー・ディスクでしかこの作品は持っていないので、今から発売が楽しみです。

ちなみにこの映画、あまりに大ヒットしたため、かえって一部のヘソ曲がりな人は「あんな大衆にバカウケした映画なんかどうせ下らないに決まってるんだから観ねえよ」ということであえて観ていない人もいるようですが、そういう偏見をお持ちの人は明らかに大損しています。そういうことは観てから言って欲しいし、逆にそういう人にこそ観て欲しい作品ですね。
観ないと一生後悔すること間違いなしの作品と言い切りましょう。

05.9.14   女王の教室

高知県で仕事をしている現在はホテルに帰ってもテレビを観るくらいしか楽しみがないので、テレビばっかり観ています。
というか、もともと私はテレビっ子(おっさんの年で"子"かよ(笑))なので、テレビはよく観ます。
しかし、当地では民放が3局しかなく、テレ朝系とテレ東系がないので、観られない番組があって困ります。テレビっ子にとってこれはちょっとイタイ。出張のバカ〜!

これから10月にかけては番組改編期なので、現在放送されている番組がどんどん終わります。
私はバラエティやお笑い番組が好きで、ドラマはあまり観ないのですが、それでもこの7月から9月までのクールの中で面白かったドラマは私的には3本ありました。
フジ系「がんばっていきまっしょい」、おなじく「電車男」、日テレ系「女王の教室」の3本です。
その中でも強烈な印象を残したドラマが天海祐希がナゾの女教師を演じる女王の教室。このドラマはすごかった。

とある小学校に転任してきた天海祐希演じる教師、阿久津真矢。この先生、常に黒の襟の立ったスーツに身を包み、ニコリとも表情を変えない鉄面皮のストイックさで、担当した6年3組の生徒たちをとにかくイジメにイジメ抜く!
毎日のテストで点数が悪い生徒には掃除や給食当番などの雑用を課し、夏休みを半ば強制的に返上、登校させ中学入試のための勉強をさせたり、盗みの秘密を持つ生徒をゆすって自分のスパイにしたりと、とにかくやってることが教師にあるまじきエゲツない行為の数々。この悪魔のような先生と6年3組の生徒たちとの壮絶な1年間に渡る戦いの日々を描いたかなり異色のドラマです。

ドラマの回が進むに連れて、これには何か裏があるのではないかと思わせる展開になってきており、阿久津先生の過去の秘密も少しずつ明らかになってきています。
ついに今週の土曜日の放送が最終回の大団円を迎えますが、一体どんな結末になるんだろう、楽しみ〜!
ご覧になってない方、最終回だけでも是非ご覧下さい。


05.9.6   映画「イマジン」DVD発売

10月に「バングラデシュ・コンサート」のDVDが発売されるのに続き、今度は'88年に公開されたジョンのヒストリー映画「イマジン」のDVDが12月に発売されることが決定しました。





実はこの映画、4年ほど前に北米だけで一度DVDが発売なっていたのですがすぐに廃盤になっており、私も当時は発売されていることを知らなかったのですが、この度めでたくデラックス・エディションとして再発されることとなりました。
とりあえずアメリカでは12/6に発売が予定されていますが、今度は恐らくワールド・ワイドの発売になると思います。

仕様は1.85:1アナモルフィック(スクイーズ)、音声は残念ながら2.0ステレオのみ、特典収録にアイランド・ハウスでの未公開映像、ジョン・レノン・トリビア、DVD-ROM、製作のデヴィッド・L・ウォルパー、アンドリュー・ソルト監督らによるジョン・レノンへのトリビュート、ジョン&ヨーコへのBBCラジオ・インタビュー、ジョン・レノンの学生時代の恩師へのインタビュー、1971年12月17日にニューヨークのアポロ・シアターで行われたライブ映像、劇場予告編などを収録予定ということで、低価格の$19.97にてリリースだそうです。
これも絶対ゲットですね。



05.9.4   只今高知県です。

みなさん、こんばんは。
再びの長期出張で、現在高知県の某所にあるビジネスホテルからカキコしています。
昨日はクソ暑かったですが、今日は幾分過ごしやすいです。天気はよくありません。何しろ台風が近づいているので、雨も降りました。

実はこのビジネスホテルでさっき一悶着ありまして(笑)、チェックインしようとすると、宿泊予約がないと言われました。

「はぁ?そんなはずないんですけど。ほんとに予約ありませんか?」

「ない...ですねえ...」

「ちゃんとインターネットで予約したんですけど?」

「はあ、そのぉ〜、すんませんねえ。おかしいなあ(関西弁みたいなイントネーション)」

「じゃあ、今夜は泊れないんですか?(ちょっと怒)」

「いえ、部屋は空いてますので、お泊まりになれますぅ。」

「じゃ、お願いしますよ(怒)。」

というわけで、何とか泊れました。

しかし部屋に入ってみると、決してキレイとは言えないタバコ臭くうす暗い部屋で、怒る以前にもうゲンナリ。
くそお、何でだよ!と思いつつPCをバッグから引っぱりだし、ネットで予約状況を確認してみたら、

「あれ、予約した名前が違ってる・・・」

私の名前じゃなく、うちの前任者の名前で予約になっていたのでした。

「やば...」

ちょっとキレ気味にフロントのおっさんに文句言ったのに、こっちのミスだったとは〜。今さらカッコつかないじゃん!
でも気分を切り替えてさっそくフロントに電話して、名前が違う旨を伝えると、

「あ〜、そうでしたか〜、ほな予約されてるもっといい部屋にご案内しますんで〜」

と、こちらのミスにもキレるわけにはいかない接客業の性で笑顔で応対してくれたフロントのおっさんでした。
おっさん、すまん!

てなわけで、これから先が長いですが、頑張ります。
もう早くも帰りて〜。


写真がないとやっぱり淋しいので、始めてのカメラ付きケータイで撮ってみました。自分のPCです。ちなみに壁紙は「HEY JUDE」のジャケ写真です。


05.9.2   またまた長期出張に行って参ります。

先日ケータイを4年振りに変えました。随分変えずに持ってたよなあ(笑)。さすがに使い勝手が悪くなっていたので、仕事でも頻繁に使うため必要に迫られての機種変更ですが、決してあいちんのCMに釣られてこの機種にしたわけではありませんよ(笑)。






大塚 愛ちんがCMをやっているauのW31Tという最新モデルで、PCのサイトが観られるということで、購入しました。しかも薄い〜。
左の写真の右側は自分のサイトのトップ・ページですが、やや画像が間引いて表示されたり、あまり容量の多いページは写真がカットされたりしますが、それでもケータイで気軽にPCのサイトが観られるのはいいですね。
ディスプレイも大きく見やすいです。
ちなみに、カメラ付きケータイというものを今回初めて持ちました。遅れてる〜(笑)。

話は変わって、実は明日からまた長期出張に行ってきます。
前回の残りの四国・高知県から、10月には大分県に入る予定ですが、前回同様またまた台風が接近中での移動なのでちょっと不安ですね。
なお、帰る予定は10月半ばです。今回時間がなくてサイトの更新用の準備があまり出来なかったので、出張中に更新出来ないかも知れませんので、ご了承下さい。
ポールもストーンズもクラプトンも全部留守中に届いちゃうので聴けないのが残念です(泣)。

05.8.24  Tommy Heavenly 6 はダース・ベイダーか?(笑)

ブリリアント・グリーンの紅一点、川瀬智子のソロ・プロジェクトであるTommy February 6の別キャラ、Tommy Heavenly 6 のファースト・アルバムが発売されました。
トミ・フェブのアルバムのように、トミ・ヘヴの方も同じような仕様での初回限定版での発売です。







右;あんなに売れるとは予想がつかなかったため数が少なく、当時あっという間に売り切れ、すぐにプレミアが付いた'02年発売のTommy February 6 のファースト・アルバムの初回盤。ヨコ長サイズでPVとそのメイキングが収録されたDVDとの2枚組。
左;今回発売されたTommy Heavenly 6 のファースト。トミ・フェブのファーストと同じデザインですが、金ピカのトミ・フェブに対して、こちらのバックは黒。
ロゴもそっくりですが血がしたたっていて、過激なロックっぽさをイメージさせています。同じくDVDとの2枚組。


ブリリアント・グリーン自体にはあまり興味がない私でしたが、川瀬智子が突如メガネをかけ、バックにポンポンを持ったチア・ガール4人を従えてTommy February 6として登場し、'80年代にカイリー・ミノーグ、バナナラマ、リック・アストレイなどを手掛けた売れっ子プロデューサー兼コンポーザー・トリオのストック/エイトキン/ウォーターマンが作り出したポップな打ち込み系ディスコ・サウンドを見事に再現したデビュー曲「Every Day At The Bus Stop」を聴いたときにはブリ・グリとは180°異なる音楽性や思わず感心するくらいの出来のよさと当時の郷愁を誘う'80年代サウンドにすっかりヤラレてしまい、それ以来のファンなのでした。

Tommy February 6 という名前から分かるとおり、最初は川瀬智子の'02年の誕生日の2月6日に向けてアルバムを出そうという単発の企画のはずでしたが、あまりに好評なために現在はグループそっちのけで(笑)こちらに力が入っているようです。ま、ブリ・グリでやってるよりこっちの方が合っているのでそれで正解ですけども、そんなことを言うとブリ・グリのファンに怒られそうですね(笑)。

そんなトミーが2年前には別人格のTommy Heavevly 6 として、ポップでキュートでメロディアスなディスコ・サウンドのFebruary 6 とは全く異なる、ハードでパンキッシュなロックで登場しました。
一見可愛く優等生のTommy February 6 ですが、実は制服の内ポケットにいつもウィスキーの小瓶を持ち歩くという不良性も持ちあわせており、ひとくち飲んで酔っぱらって寝てしまうと過激なTommy Heavenly 6 になってしまうという設定です。
さしずめジキルとハイド、あるいあはトミ・フェブがアナキン・スカイウォーカーなら、不良性に引き込まれたトミ・ヘヴの方はフォースの暗黒面に落ちたダース・ベイダーといったところですかね(笑)。






左がTommy February 6、右がTommy Heavenly 6。
こんなにキャラが違います。PVではもっと違いがハッキリしてます。
まあ、どっちがいいかと問われれば、音楽の好みから言えばやっぱり私はTommy February 6 の方が好きですが。


今回のデビュー・アルバムの内容の方はやはり爽快なパンキッシュ・サウンドで、2年前に発売したデビュー曲「Wait Till I Can Dream」や昨年公開された深キョン主演の映画「下妻物語」の挿入歌「Hey My Friend」も収録されています。
ファンはもちろん興味のある方、限定版が売り切れないうちにゲットして下さい。


05.8.13   大塚 愛「コンドルのパンツがくいコンドル」

先日買った大塚 愛のライヴDVD「JAM PUNCH Tour 2005〜コンドルのパンツがくいコンドル〜」をようやく観ました。
ちなみにこのDVD、先週のオリコンのDVDチャートで1位になりました(パチパチパチ!)。






ツアーのタイトルはオヤジ・ギャグ並みにベタですが(笑)、内容の方は2重丸!
オープニングで変な仮面とマントを付けたナゾの3人が登場し、実はその中のひとりがあいちんという意表を突いた演出で幕が開き、ヒット・シングルやアルバム曲での曲構成で進み、中盤には「甘えんぼ」や「金魚花火」などをなかなかTVなんかでは見られないピアノの弾き語りで披露する場面もあります。
「大好きだよ」を作った当時のエピソードを語るところで思わず涙を浮かべるシーンも。
終盤はノリノリのアップテンポ・ナンバーで盛り上がり、ラストはやっぱり「さくらんぼ」で締めくくり。
あまり懲り過ぎない比較的シンプルな舞台演出や舞台セットであいちんも気負いがなく伸び伸びと楽しそうに歌っており、なかなか好感が持てるコンサートです。






ピアノの弾き語りで歌うあいちん。

とまあ、ここまでがDISC 1の本編収録の方で、DISC 2にはこの続きのアンコールのステージが収録されており、ここでは「SMILEY」「ビー玉」更には「さくらんぼ」と「Happy Days」をもう1回ずつやってくれてます。

この日がツアーの最後ということもあり、ライヴが終わって他のバンド・メンバーが引き上げても名残惜しそうに何度も客席に手を振ったりお辞儀を繰り返し、なかなかステージを去ろうとしないあいちんは歌手としての幸せを噛み締めているようにも見えました。

さらにDISC 2には4月下旬からこの最後のステージである6/1のライヴのオフ・ショットが収められており、福岡では屋台の長浜ラーメンや仙台では大好物の牛タンを食べ、札幌ではススキノにあるボーリング場でメンバーたちと盛り上がっている素のあいちんも見られます。

なお、このDVDはDISC 2を省いた1枚ものの通常版(ジャケの色が青い方)もありますが、やはりこちらの2枚組スペシャル版がオススメ。
また、このDVD、パッケージの裏には4:3のスタンダード・サイズである表記がありますが、実際はオフショット映像以外はスクイーズのビスタ・サイズで収録されています。

ここであいちんニュース!(笑)9/14には通算10枚目となるシングル「プラネタリウム」が発売になります。すでに本人出演の某シャンプーのCMソングとしてON AIR中のあの曲です。


05.8.11   いっぱい出るので困ります(笑)。







上の3枚の写真は9月上旬から10月にかけて発売されるストーンズ、ビートルズ関係のブツ。
一番左が8/31日本先行発売(輸入盤は9/5発売)のストーンズのスタジオ録音としては'97年の「BRIDGES TO BABYLON」以来となるアルバム「BIGGER BANG」、真ん中の写真は9/14発売予定のポールのニュー・アルバム「CHAOS AND CREATION IN THE BACK YARD」からの先行シングルで8/29発売の「Fine Line」(アルバムのジャケはまだ未発表)、一番左は2枚組スペシャル・エディションとして10/26日に再発売される「THE CONCERT FOR BANGLA DESH」のDVD。この他まだ詳細が明らかにされていませんが、10/28にはなんと12年振りとなる待望のケイト・ブッシュのニュー・アルバムの発売も決定しています。

「BANGLA DESH」のDVD以外の上に挙げたそれぞれのアルバム、シングルはたまたますべて日本では東芝EMIからの発売となりますが、東芝と言えば未だにCCCDでの発売を継続しているため熱心な音楽ファンからの批判を買っていますよね。
ところが今回、これらのCDは今までのような再生時に不具合が生じる場合があったCCCDとは異なる新たな規格のセキュアCDというコピー・コントロールでの発売で、コピー作成時の規制がやや緩やかになった新たなデータの保護方式での発売になるようです。(詳しくは http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=9515をご覧下さい。)
果たしてこれが東芝EMIにとって前進なのか後退なのかよく分かりませんが(単なる停滞でしょう(笑))、その議論はまた別の機会に。

ポールのアルバムの方は国内盤、輸入盤ともに初回限定のDVD付き、ストーンズの方は8/4にオープンしたAppleコンピュータのiTunes Music Storeを通じて発売されるものはiTunes限定のボーナスビデオが付いたスペシャル・ヴァージョンだということですが、これってダウンロードされる音楽データだけなので、アップルストアなどでソフトを販売するわけではないらしいですけど。
また、ストーンズもポールもアルバム/シングルはアナログ盤での発売もあります。こっちもアナログ・ファンなら絶対の買いですね。

「BANGLA DESH」は2、3年ほど前から怪しげなブラジル盤DVDが出回っていましたが、今回発売されるものはレストアされた高画質に音声はDTS 5.1chサラウンドで収録、本編からカットされていた映像(ボブ・ディランなど)やインタビュー映像が収録された待ちに待った再発です。

9月上旬から10月下旬というと、実は私、長期出張第2弾が予定されている時期とまた重なるんですよねえ。そんなさなかに出すなよ、と勝手に文句が言いたくなりますが(笑)、今回も買うのが大幅に遅れるものが出て来そうです。残念!


05.8.5   またまたいろいろ買っちゃいました

長期出張により40日以上もの長い間何も買えなかった反動と、その間に買いそびれていたものがいろいろあることから、このところまとめて買っちゃってます(笑)。
今回買ったのは以下の4枚のCD & DVD。








左から、大塚 愛の6月のツアーの模様を収めたDVD「JAM PUNCH Tour 2005〜コンドルのパンツが
くいコンドル〜」2枚組スペシャル盤

輸入盤(リージョン1)が安かったのでやっと購入したポールのDVD「IN RED SQUARE」
'03年発売の前作「RINGO RAMA」が'73年の「RINGO」以来の傑作でした。今回も期待大のリンゴのニュー・アルバムで、片面がCD、もう片面が制作ドキュメントなどを収録したDVDとなっている限定デュアル・ディスク盤の「CHOOSE LOVE」
アメリカでは7月中旬に発売になっている「マトリックス」に続くキアヌ・リーブスのヒット作でアメコミを映画化した「コンスタンティン」アメコミ付きデラックス・エディション(輸入盤リージョン1。国内盤は9月上旬発売)。

いずれも昨日と今日届いたばかりなのでまだ観ても聴いてもいないのですが、どれも楽しみ!
それぞれの感想は観た(聴いた)のちにいずれ取り上げたいと思います。

05.8.1   大塚 愛&ジェームズ・テイラー







連休最後の今日は近所のCD屋さんで、上の写真のCDを2枚買って来ました。
どちらも私の長期出張中に発売になっていたもので、今回ようやく入手出来ました。

前のシングル「SMILEY / ビー玉」が初のオリコン・チャートNO.1になって、いよいよ人気も本物になってきたあいちんの新曲「ネコに風船」はあいちん独自の感性で描かれた久々のバラードで、今回も歌詞が面白いです。とうとうあいちんはネコになってしまいました(笑)。
オマケDVD収録のPVもCGを使ったりしてお金をかけて作ったようで、なかなか面白く出来上がっています。

紙ジャケ化が進んでいたアップル・レーベルも今回で打ち留めか?という感じで6/22に発売になっている7タイトルのうち、とりあえず今日はアナログでも持っておらず、今まで聴いたことがなかったジェームズ・テイラーだけ買って来ました。
もうないだろうと思って一応探してみたらまだ置いてあった紙ジャケですが、いちばん欲しかったドリス・トロイとジャッキー・ロマックスだけは在庫なし。ジョージとビリー・プレストンのそれぞれ2枚はお金がないので泣く泣くパスしました。来月まで売れ残っていたら、その時に買うかも。

初めて聴きましたが、ジェームズ・テイラーのこのアルバム、いいですねえ。こんなことなら新品でアナログが容易に手に入った時代に買っておくんだった〜。UK mono盤欲しいっす。

05.8.1   DVD観まくりの日々

この休暇中、5枚買ったDVDを観まくりました。
購入したソフトは今まで買いそびれていたものを中心に、
デイ・アフター・トゥモロー / アルティメット・シリーズ
アイ、ロボット / アルティメット・シリーズ
スウィングガールズ / スペシャル・エディション(これのみ中古で購入)
カンフー・ハッスル
ブリジット・ジョーンズの日記 / 切れそうなわたしの12か月
以上の5本。





上の写真は5本買った中で面白かった3本。みなさんにもオススメします!

ざっと感想を言えば、「デイ・アフター・トゥモロー」は確かにCGはスゴイんだけどそれだけの映画で、展開に無理があり、作りも大味になっていてハリウッド映画の悪い面が出た作品。残念ながら、5本中いちばん面白くなかった。
「カンフー・ハッスル」もつまんなくはないけど「少林サッカー」に比べるとどうしても見劣りする部分が多い。お笑い度は低く、ツメも甘く、そういう意味では「ありえねー!」(キャッチ・コピーより)作品(笑)。この2本は何だか作りが中途半端な感じで、ちょっと期待外れだったなあ。「シネマ坊主」(「日経エンタテイメント」の連載)の松ちゃんじゃないけど、この2本は恐ろしいほど感動しません(笑)。

逆に、あまり期待せずに観た「アイ、ロボット」は「デイ・アフター〜」と同じく特典ディスクを充実させ、なおかつ値段を下げてアルティメット・エディションとして再発されたお得なヴァージョンですが、ツッコミどころはあるものの意外にサスペンス・タッチで、CGやアクションもすごくてなかなか面白かった。ただ、ウィル・スミスはどの作品でも反逆児的な似たようなキャラで新鮮味はないんだけど(笑)。

前作の続編となる「ブリジット・ジョーンズの日記 / 切れそうなわたしの12か月」も前作よりさらに体重を増した役作りで挑んだレニー・ゼルウィガーが今回も頑張ってます。彼女が演じる30代の独身女性ブリジットの前作からのその後のエピソードがウィットとユーモアを交えて描かれていてまずまず楽しめましたが、今回買った中でやはりいちばん面白かったのが中古で安く入手した「スウィングガールズ」
ジャズ・バンドで奮闘する女子高校生たちがけなげでカワイイ!特訓を受けて挑んだ本人たち自身による吹き替えなしの演奏もなかなかカッコよくサマになっていて、シロウト・レベルとしてはかなりイケてますね。特典ディスクの内容も充実していて、これは今回買ってよかったNO.1。しかも中古で安かったし。これを売ったヤツはよほどの観る目がないアホだな(笑)。遅まきながらサントラ盤欲しくなりました。

とまあ、そんな映画三昧だった休暇も今日で最後。あっという間でした。
明日からまた仕事頑張りま〜す!

05.7.27   近畿・四国はとにかく暑かった(笑)

25日に長期出張を終え、無事帰って参りました。
いやあ、仕事とはいえ43日もの長い間の出張というのも初めてだったので、大変な部分も多かったです。
岐阜→奈良→和歌山→徳島→香川というスケジュールでしたが、とにかく北海道生まれ、北海道育ちの私にはあの蒸し暑さにはヤられました。
ほとんど毎日が30°C以上の気温で、夜になっても気温が下がらず、23°C〜24°Cという、札幌なら今どきの平均最高気温に当たる気温が向こうじゃ最低気温だなんてアンビリーバボー!(笑)
本州にお住まいのみなさんのご苦労お察しいたします。

もっとも参ったのは、やはりせっかく持って行ったパソコンがイカレたことです(笑)。一ヶ月ほどものあいだみなさんのサイトにもお邪魔出来ず、久しぶりに拝見したら当然ながら話題も変わっているし、PARLOPHONEさんのサイトなどはブログまで出来てるし、何だか浦島太郎状態(笑)。

今まで全く行く機会もなかった土地へ行けたのはよかったのですが、観光地もたくさんあったのにほとんど見られず、そばを素通りしただけとか、もうちょっと先に行けばあったのにとか、そんなんばっかだったのも残念でした(笑)。デジカメで町の風景だけでも残しておくんだったと後悔しているので、次回の時には是非デジカメ持ってって、サイトにアップでもしようと思います。

とりあえず休暇中の現在は、ゆっくりして音楽聴いたり、今日一気に5枚ほど買って来たDVDを見まくって英気を養いたいと思います(笑)。


05.6.18   あー、忙しい。疲れた...。 

えー、現在奈良県某所にいます。関西方面を転々と車で移動中です。暑いです。どーゆー仕事してんのかって?それはヒ・ミ・ツ(笑)。
サイト更新のためのネタを仕込んで来てはいるのですが、何しろ滞在先のホテルに帰り付く時間が遅いため、更新する暇がありません。
ビートルズ「OLDIES」ビーチ・ボーイズ「WILD HONEY」ストーンズ「FLOWERS」などをUP予定なんですが、更新は当分後になりそうだなあ。
あ、今日はポールの誕生日だ!



05.6.12   出張先よりモバイル

只今出張先の名古屋近辺の某所にいます。
朝11:25分の飛行機で新千歳空港から1時間半ほどで名古屋の通称セントレア空港に到着。
それから新幹線を乗り継いで、何だかんだで目的地到着が夕方5時過ぎになり、それだけでドッと疲れました(笑)。

それにしても暑い!北海道とは日ざしの強さが違うし、カラッとした北海道の暑さとは違ってどうしてこうも本州は湿度が高くて蒸し暑いのでしょうか。たまりませんなー、夏バテしそうですよ(笑)。まだまだ先が長いのに思いやられます。

ま、そう弱気なことばっかりも言ってられないので、明日から気分を入れ替えて頑張りま〜す!


05.6.11   気が付けば1周年

早いもので本日6月11日でこのサイトを開設して1年が経ちました。
気が付けばあっという間の1年でしたが、何とか今まで継続出来たのも、ここに来て私のつたないレコード・コレクションなどを見ていただいているみなさんのおかげです。

今後も精進してまいりますので、これからもネタの続く限りは2年3年と続けていきたいと思うし、この場でいろんな情報交換なども出来ればいいなあと思っています。
この1年、みなさんほんとにありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。


05.6.10    漣健児氏逝去

かつて'60年代の日本には「和製ポップス」と呼ばれた洋楽の日本語カバーのヒット曲がたくさんありました。
まだ日本で純国産のポップスがあまりなかった時代、日本の歌手が自分のオリジナル曲のごとくに日本語の訳詩が付いた洋楽ヒットを持ち歌として歌うことが普通だった時代があったのです。
これらが後にグループ・サウンズに始まる本格的な日本のロックの下地を作ったと言っても過言ではないでしょう。

その洋楽ヒット曲の訳詞を一手に引き受け、ヒットを飛ばした作詞家が漣健児氏でありました。
その漣健児氏こと草野昌一氏が6日、膵臓ガンのため74歳で亡くなりました。




漣健児氏が手掛けた作品のひとつ、弘田三枝子の「砂に消えた涙/はじめての恋人」。
「砂に消えた涙」のオリジナルはイタリアのミーナが歌ったカンツォーネでした。名曲です。
ちなみにこのシングルは'83年の廃盤ブームの時の再発盤です。


漣健児氏こと草野昌一氏はあのシンコーミュージック・エンタテイメントの会長で、氏の父親が創業した新興楽譜出版に入社後、かつては「ミュージック・ライフ」の編集長もやっています。

♪青い月の光を浴びながら私は砂の中にー、愛のかたみをみんなうずめて泣いたのひとりきりで〜♪と歌われる「砂に消えた涙」の他にも「可愛いベイビー」(中尾ミエ/コニー・フランシス)「ルイジアナ・ママ」(飯田久彦/ジーン・ピットニー) など、数えきれないほどの訳詞を手掛け、意外なところではクリスマス・ソングの定番「赤鼻のトナカイ」も氏の手によるものだそうです。

'60年代の和製ポップスを語る上で忘れてはならない人物の死去は大変に残念です。
合掌。





BACK TO HOME

前のページ

©2004-2005 MASA. Alrights Reserved.




Ads by TOK2